米国先物・Sierra Chart入門ガイド|NQ・ES・取引時間・データ環境
米国先物を学ぶときは、分析手法だけでなく、契約仕様・取引時間・限月・データフィード・チャート設定を区別して理解する必要があります。
このページは、個別の用語解説をばらばらに読むのではなく、どの順番で理解するとつながりやすいかを整理したハブです。各テーマの詳細はリンク先の記事で確認できます。
1. NQ・ESと契約仕様
NQとMNQの違いとは? — E-miniとMicro E-mini Nasdaq-100
ESとMESの違いとは? — E-miniとMicro E-mini S&P 500
Tick SizeとTick Valueとは? — 最小価格変動幅と損益計算
Open Interestとは? — 未決済建玉とVolumeの違い
Settlement Priceとは? — 清算値とLast Priceの違い
2. セッションと限月
RTH vs ETHの違い — 米国先物の取引時間
先物の限月とロールオーバーとは? — 契約を切り替える理由
Continuous Contractとは? — つなぎ足と実際の限月チャートの違い
3. Sierra Chartの基本環境
Denali Exchange Data Feedとは? — 市場データ配信
Teton Order Routingとは? — 注文ルーティング
Numbers Barsとは? — Sierra ChartのFootprint
Market Depth Historical Graphとは? — 過去の板をHeatmap表示
Volume by Priceとは? — Sierra ChartのVolume Profile
学習するときの考え方
用語そのものを暗記するよりも、「どの場所で、何が起き、どのように確認するか」という順番で整理すると、実際の相場分析へつなげやすくなります。
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AMT・VWAP・Volume Profile・Order Flowを軸に、実際の相場をどう整理するかを継続的に共有しています。サイトの記事とあわせて学習用の索引として活用してください。
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